自分の演奏を録音すればピアノが上達する

ピアノの上達のためには、自分の演奏を録音すればいいという話を聞いたことはありませんか?

これは本当のことなので、試してみる価値が十分あります。
なぜなら、自分の演奏を録音することによって、今まで気づかなかったことに気づくことができるからです。

例えば、以下のようなことに気づけるでしょう。

・テンポがバラバラ
・不要な間があった
・面白味のない演奏だった

まず、録音してみるとテンポがバラバラなことや、おかしな間があることに気づけます。
また、自分では個性が出ていると思っていたのに面白味のない演奏だったということもあるでしょう。

必ずといっていいほど自分が思っている演奏と録音した演奏にはギャップが生じます。
客観的に自分の演奏を判断するためにも一度演奏を録音してみましょう。

そして、その都度、気になったところを修正していけば、どんどん上手く弾けるようになっていくはずです。

わざわざ高価な録音機器を購入しなくてもICレコーダーでも、スマートフォンの録音機能でも十分です。

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